薄いDCFスタッフサック

Dyneema® Composite Fabric(DCF)のスタッフサックについて。

薄さにこだわり

写真は0.67ozのカモ柄DCFを使ったスタッフサックです。(size:25cm-30cm)

asobitogear では、DCFのスタッフサックは0.51ozと0.67ozを使用しています。初めて0.51ozを触った感触は、とても薄く、すぐ穴が開くのでは?という印象。ただ、そんな心配をよそに、一年間ほど使い続けてきましたが、現時点では何の問題もなく、数々の山行でマストアイテムとして活躍してくれています。「スタッフサックはこの薄さで十分ではないか。いや、寧ろ、この薄さが丁度良い」と感じています。0.8ozや1.0ozの生地が一般的かもしれませんが、それさえも、厚く重く感じてしまうほどに、一度使ってしまうと病みつきになります。

 

ミシンを使わないボンディング加工になりますので、一番の役割は「防水性」なのですが、パッキングには6〜7枚のスタッフサックを使い、細かく小分けするタイプとしては、「少しでも軽く」という意識もあります。このバランスが、asobitogearの求めているものであり、同じように感じ、探している方々が少なからずいらっしゃるだろうということで、販売しております。

すべてのスタッフサックをDCFに切り替えたからこそ、安心してダウンシュラフやダウンジャケット、着替えなどを入れておけますし、濡れたテントなどと同居させても心配はありません。

DCFスタッフサック、オススメです。